第一弾コラボレーション企画
ディップアート作家 〈 ふろれすた 〉もかさん
さまざまなハンドメイド作家さんに、普段のハンドメイドにwGlue®️をミックスしてみてくださいと
お声がけさせていただいたこの企画。
第一弾はアメリカンフラワー協会(トウペディップアート協会)に所属する
ディップアート作家「ふろれすた」のもかさんにお願いしました。

アメリカンフラワー、ディップアートフラワーをご存知の方もそうでない方も、
もかさんの、ガラス細工のような繊細で華やかな世界にぜひ触れてください。
アメリカンフラワー
ディップアートフラワーとは
ディップアートはアメリカで誕生した、
ワイヤーと専用液(合成樹脂)を使用したアートフラワーのことです。
透明感のある、まるでガラスのような色合いが特徴です。
wGlue®︎とwGlue Proを使用した制作工程を今回披露してくださいました。
ハチ鳥ハットピン
  • ふろれすた ハチ鳥1
  • ,世い燭い離妊競ぅ鵑肇錺ぅ筺爾侶舛魴茲瓩泙后使えそうなチャームやパーツを揃えます。(分解)
  • ふろれすた ハチ鳥2
  • ▲ぅ瓠璽犬砲△錣擦謄錺ぅ筺爾寮形
  • ふろれすた ハチ鳥3
  • ワイヤーをディップし膜を張る。
  • ふろれすた ハチ鳥4
  • ぅ哀襦爾離ラーを混ぜて好みの色を作ります。(ライトコロラドトパーズ+エメラルド+wGlue Proクリア)
  • ふろれすた ハチ鳥5
  • スイ澆凌Гできました。ヒスイ色きれい
  • ふろれすた ハチ鳥6
  • λ譴鯆イ辰織錺ぅ筺爾鯏畋罎離哀襦爾忘垢傾みバランスをとる。羽根をグッサリ刺せるし、接着剤なのでグルー便利です。胴体の部分はスワロフスキーでデコります。
  • ふろれすた ハチ鳥7
  • Д哀襦爾完全にかたまったら羽根部分を着色し、レジンでコーティングです。(ディップ膜は弱いので)
  • ふろれすた ハチ鳥8
  • ┷埜紊卜¬未剖盒颪鬚箸蠅弔院▲魯祖札魯奪肇團鵑隆粟です。
梅のかんざし
  • ふろれすた 梅のかんざし1
  • ふろれすた 梅のかんざし2
  • ふろれすた 梅のかんざし3
  • ふろれすた 梅のかんざし4
  • Q1. ご自身の活動のご紹介をお願いします。
  • アメリカンフラワーというワイヤーと樹脂を使ったディップアートをメインに
    アクセサリー制作を行っています。
    アメリカンフラワーを使った創作撮影やコスプレの撮影も活動の一部です。
  • Q2. wGlue®️、wGlue Proの存在を知っていましたか?
  • wGlue®️はハンドメイド作家さんの作品で知り、
    それ以降は作品の画像を検索してはうっとりする日々でした。
    wGlue Proは知りませんでしたが、この度教えていただき、
    透け感大好きな私は飛びつきました
  • Q3. 実際にwGlue®️、wGlue Proを使用してみていかがでしたか?
  • 以前よりエポキシパテを作品のいろんな場所に使用していましたので、
    同じような感じで粘土のようなものを想像していました。
    使ってみると全然違って柔らかく伸びの良いグミのような感触で驚きました。
    きちんとやり方を見て使わないと「あれれ?」な仕上がりになってしまいますが、
    wGlue®️の発色の美しさと、混ぜて使って自分好みの色を作れたりと
    幅広い使い勝手の良さに、作品作りがとても楽しかったです。

    wGlue Proは何と言っても透明感に一目惚れです。
    クリアに少しだけグリーンを足したのですが、色の仕上がりがまるで翡翠のようで、
    艶もあり宝石みたい!とテンションもあがりました。
    wGlue®️と同じく少々慣れないと使いこなせない感はありますが、
    そこはハンドメイド好きさんの闘志が燃えるところではないかなと思いました!
    美しく仕上がった時の高揚感がたまりません。
  • Q4. 今後ご自身のハンドメイドに取り入れることができそうですか?
  • 私の作品はワイヤーと樹脂を使ったお花が多いのですが、今までの「お花につける金具の装飾」に加え、
    樹脂で花びらを作り、ガクの部分や蕾などwGlue®️で艶やかなぷっくり仕上げに出来たら可愛いなとアレコレ試作中です。
  • Q5. wGlue®️、もしくはwGlue Proの新しい使い方など、
       発見がありましたら教えてください。
  • この度、ハチ鳥のハットピンを作りましたが
    wGlue®️の伸びのよさと、硬化時間がゆっくりな特徴を活かして
    ワイヤーで鳥形に枠を作り
    wGlue®️とスワロフスキーで装飾、
    ディップの羽根を差し込んで仕上げました。
    今までやったことない手法で新しい作品が出来たと思っています。

    wGlue®️の新しい使い方はたくさんの作家さんもされているかとは思いますが、
    私の作品の幅が広がったのは確かです。
    またディップ作品とwGlue®️の組み合わせを色々試作して、
    楽しくて可愛いものが発見できたらいいなと思っています。
もかさんありがとうございました。
お話を伺ったところ、wGlue Proの扱いに苦戦したそうですが、原因が添加剤の量が多かった、とのことでした。
添加剤がないと扱いづらいwGlue Proですが、つけすぎも扱いづらい原因になるのですね。
初めてチャレンジされる方のポイントとなりそうです。
YouTubeチャンネルでもwGlue Proの扱い方動画をアップしていますので、これから使ってみたい方は参考になさってください。



とにかく楽しんで作られている様子が印象的なディップアート作家のもかさんでした。
今後ももかさんの制作活動のお役に立てると嬉しいです。